ぺリリュー島 4日目2本目ブルーコーナー 3本目ぺリリューエキスプレス

 1本目を終えてキャンベックで朝食です。
雨も小雨になり明るくなってきました。カメラのハウジングを開けて、レンズの切替スイッチを
確認してAFに入れました。

 2本目はブルーコーナーです。ペリリューのポイントに比べてブルーコーナーは安定してバラクーダ、ギンガメの群れは見れますね。ハズレがないといいましょうか。

 AM8:57エントリー
潮は下げ潮でした。コーナーでフックを掛けましたが、特に何も出ません。
その後フックを外して棚上を散策。
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オオメカマス


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   ヒラニザ


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   イトヒキアジ



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   なかなか群れないギンガメアジ


 など撮りました。
 う~ん今回の2回目のブルーコーナーも魚影はイマイチでしたが、イトヒキアジのメタリックなボディには驚きました!4匹いたのですが、撮影時には2匹に逃げられてしまいました。背ヒレと尻ヒレの長いひらひらのイトは成長するとなくなっていくみたいで、今回のは中成魚くらいでしょうか?

 エギジット後再びキャンベックにて休息。
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 小雨が降り続いてました。

4本潜る日は昼食までに3本消化します。ログを見ると初日以外は、1本づつの間の水面休息時間が長めとれていましたし、毎回キャンベックにも戻ってきてますね。そのためか時間に追われて潜っている感じはなかったです。こののんびり感は好きですね。

 3本目は加藤さんはイボヤギがドロップオフを埋め尽くしていて壮観なイエローウォールに行きたかったみたいですが、潮の関係で断念。再度、ぺリリューエキスプレスです。

 エントリーしてしばらくして、全員の視線が下を向きました。





 

 ドロップオフから下へいくとなだらかな傾斜の砂地になっている場所に大きな「サメ」が砂地に鎮座しています。
 透明度がいいせいか姿ははっきり見えるのですが結構深そう。。。。。。。。。ボディもず~んと太く体長は3m近くあったでしょうか。

 しばらく上から皆で眺めていると、一人だけそのサメのところまで降りていった方がおられました。

 「底にいるので凶暴系のサメではないのでは?いやでも凶暴なヤツやったら・・・・・
それにしても深そう・・・・・・・・早朝のロウニンで-48mまで潜ったしなあ~~」
などど考えている間に、その方は撮影を終えて戻ってきました。

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 オオテンジクザメといいます。もちろん初めて見ました。胸ビレが鎌みたいでカッチョイイですね。多分・・・・おとなしいサメだと思います。ちなみに水深42mだったようです。。。。

撮影してくれたのは、「南国diving world」というHPを運営されているカツさんです。
画像を送っていただきまして本当にありがとうございました。


このときも「ぺリリュー鈍行」で流れはありませんでした。
魚もあまり多くはいませんでした。
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 ソフトフォーカスではありません。
・・・・・・・・・カメラのレンズが・・・・・曇ってますね・・・・・・・・(汗)
水没じゃありませんよ(笑)

今回はここまでです。


 
by divesprout | 2008-01-30 00:17 | パラオ ぺリリュー島
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